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今日できることを、

…明日に延ばしがち。

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一種のファンタジーではあるけれどもさ。

2006.01.04/Wed/00:00:00

 昨日、一昨日と八犬伝を見ました。

 事実上の主役である信乃が彼なので、あーそうかまたかよーどうせー・・・・・・、とかいろいろ思っていたのですが、話の種に結局見ることに。

 まぁこんなもんだよね、所詮。

 私としては、八房が出てこなかったのが非常に不満だったんですが、八房はいったいどこへ・・・・・・。
 八房がいないと、どうして犬の子なのかが分からなくなりません?やっぱりあそこで八房は敵の大将の首取って来んと。それで義実は伏姫をくれてやるって言わないと。あの場面は一つ目の山場みたいなもんですよね・・・?あれ削るんはちょっと。
 そうでないと、どこでどうして犬の子になったのかがさっぱりで“八犬士”の意味分からんくなるよね。いきなり玉梓が言い出すのは不自然だ・・・。
 ああ玉梓といえば、管野さんはやはりうまいですなぁ。好きだわー、あの人。
 しかしあの役はやってて楽しいだろうなぁ。


 見ながら、全体的につっこみどころがありすぎてどうしたいいのかわからなくなりました。

 どうして浜辺でわざわざ戦うんだ、とか。見栄えの問題かもしれんのですけど、不自然だ・・・。どうしても気になる・・・。籠山と信乃の一騎打ちの場面は、いつの間に浜路いなくなったんだよ・・・。駆けつけるのが早すぎるよ・・・!
 人数のわりに土地が広大すぎて、上から撮った場面はちんけに見えるし。
 いつ揃いの装束に着替えたんだよ、とか。
 親兵衛の痣はわき腹ではないのか、とか。
 時代劇とは思えない青春ドラマのような台詞回しとか。言葉遣いはすごく気になった。聞いててザラザラした(苦笑)
 信乃ばっかりを中心にしすぎて他の7人がなんだか大雑把だったのも残念な感じです。


 まぁ、5時間くらいじゃそれも仕方ないんでしょうけど。
 これは入門編、てとこですかね。
 内容をよく知らん人が見て、八犬伝に興味持ったらいいか、という。如何せん原作が長いですし、これで大まかなあらすじを掴んどいたら楽ですしね。

 ・・・こういうの大河とかでやったらいいのに。
 しょうもないのやらんでさ。いつも同じような時代ばっかりで。どうせ原作も長いんだし、3ヶ月とかよりよっぽどいいと思うけど。お金の掛け方をもうちょっと考えて欲しいと思った。
 ワダエミさんの衣装はなかなかに素敵な印象を受けました。鮮やかでも渋い色だったし。柄も変わってて面白かったかなと。


 まぁいろいろと不満もあったし、つっこみどころも山ほどあったけれども、前後編じゃこんなもんですよね。

 ま、それなりに楽しめました。


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