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今日できることを、

…明日に延ばしがち。

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やっぱり、好きなのですよ。

2006.10.08/Sun/00:00:00

 昨日は滋賀まで遠征に行ってきたのですが、いろいろと疲れたのか、夜ご飯のときすでに眠く。
 こくりこくりと舟を漕ぎそうになって。
 うっかり子どものようにお茶碗持ったまま転寝するところでした。
 しかし直後 (多分8時過ぎ) 、やっぱり我慢できなかったのか、ベッドに倒れこんで死んだように眠っていました。
 はっと気がついたら午前3:30ごろ。
 部屋が暗かったので、寝過ごしてもう8日の夜かと思って一瞬焦りました。
 びっくりした……。
 その後お風呂に入って一息ついたものの、目が覚めて眠れないしそれから寝たら今度こそ起きられない危険性があるので、ちょっとPCをあけてみたりして。


 そう、本日は待ちに待ったOG研鑽会だったのです。
 幹部はこれをどんなにか待ち望んだことか。
 我々の回生は皆、総じて先輩が大好きで憧れているので、久々に先輩方にお会いできるのを楽しみにしていました。

 逢った瞬間の反応と態度が異様でしたもん。
 全体的に挙動不審だったり、にやけてたり、妙にそわそわしてばかりで。
 テンションおかしいぞー。
 二代前、つまり我々が一回生のとき幹部だった先輩方と、一代前の先輩方が来てくださって。
 いやぁ…あのテンションはおかしかった。
 人によって大なり小なり差はあれども、皆何かしらどこかしら変でした。
 私も変でした。 挙動不審にもほどがあるよ…。

 いざ研鑽会が始まれば、幹部の勢いが凄かった。
 一、二回生を押しのけてまで先輩につきに行こうとするし、技をかけられていて効いてて痛い筈なのに終始笑顔だし。
 「お願いします」 と言ってから先輩につきに行くスピードというのは、幹部が一番だったのでは。 合練や合宿や普段の練習で鍛えられたもの、プラス、欲望のままに動く姿があのような結果を生んだのではないかと思います。
 必死すぎるもん。 特に二代前の先輩につきに行こうとする幹部が。
 それだけ好きという気持ちが溢れているのだと思いますが。 いや、でも、久しぶりだったせいでその凄さも増していたよね。。

 個人的にいろいろありはしたものの、無事終わってよかったと思います。
 その後の懇親会も美味しかったですし。 食べ過ぎたけど。。

 先輩方に逢えたことで、たっぷりと充電できたのではと。
 明日以降、また頑張らんとな、という気持ちになれました。


 ほんとに先輩効果ってすごい。






 話は変わりますが。
 そういえば今日、準備し終わって時間のあったときに、後輩に話しかけられました。
 以下、そんなような会話。

 『先輩て新撰組にいそうですね』

 あ…、ありがとう。 好きだからちょっと嬉しい…。
 そして動揺して少しだけ挙動不審になる私。

 『ええっと、そうだ、斎藤さんみたいです』

 ……、………。 さ、斎藤さん……? 斎藤さんですか!!? さ、さいとーさんて、どのさいとーさんだろう…。

 新撰組、と言われたときは嬉しかったのだけれども、「斎藤さん」 というチョイスに、内心何だか複雑な気持ちになる私。 斎藤さんて、新撰組を取り扱ってる話によって落差、というかギャップが物凄く激しい気がして。 いや、嫌いじゃないんだけどね。
 「どの」 新撰組で言ってるんだろうか、激しく気になる。。 少しどきどきしつつ聞いてみると。

 『漫画の……ピースメーカーなんですけど、落ち着いてるとこが似てます』

 私は、ちゃんと有難うと言えたと思います。
 ……風光るの斉藤さん、とか言われたら、また違った気持ちになったんだろうな…。
 ていうか、ピスメの斎藤さんも大概な気がするんだが。 だってあの人たしかいろいろ見えてるひとでしょう? なんかぬぼーっとしてて、ずーん、て重い空気背負ってるような。 気配が無くてちょっと暗めの感じの人じゃありませんでしたっけ?
 褒められて…いたのか? いや、いたのだろう。 いたと信じたい。
 個人的に土方さんが好きなせいか、言われたとき一瞬、「おお…さ、斎藤さん、すか……」 と思ったのは内緒。
 まさかそんなこといわれるとは思ってもみなかったので、驚きました。
 ……他の人の評価って面白いね。
 今年のランキングがどんなもんになるのかが気になるところですなぁ。 今年はまたなにやら面白い質問が多いから。 彼女らもなかなかやるな、と思いましたよ。

 まぁしかし、よく考えてみれば、確かにそんな位置でしょうなぁ。
 花形でもないし、かといって司令塔でもない。 どちらかといえば、というかどちらか選ぶ枠も無く縁の下の力持ちどころか縁の下が下過ぎて気付かれないようなタイプだろうから。
 この日、そんな会話をした後輩の彼女Nちゃんは、とても可愛い子です。 後期から入ってくれたのだけど、よく頑張っているし。 愛い。
 そうか、彼女の中ではそんな印象なのか。 面白いことを聞きました。

 ……しかしなかなか鋭いところをついてくるな。
 今年の一回生はシビアですね。。
 と、ちょっと思った。
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