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今日できることを、

…明日に延ばしがち。

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テンションうなぎのぼり。至福。

2006.10.02/Mon/00:00:00

 ちょっと早めに行って、青い袋のお店に寄って。
 やっとこさ、ドラマCDを買ってきました。

 本日の品。
 ・少年陰陽師ドラマCD 天狐篇1巻
 ・たかむらドラマCD 2巻
 ・少年陰陽師新刊
 ・彩雲国新刊
 ・ホスト部9巻
20061011003340.jpg ←品物の下にあるのはなぜか道着 (上)

 すごいいっぱい買ってしまった……。
 あああ。 懐がすっからかんだよ。

 ラジオCDと併せて3枚買って貰える特典の小冊子も無事貰ってきたし♪
 十二神将とたかむらのコラボレーションですね。
 あー、確かにこういう状況も有り得ないことではないんだよなぁ、と思ったりして。
 神将はえらい永い時を生きていますもんね。 200年くらい前ならそりゃあいますよ。
 相容れることはないのでしょうけれども。
 うーん。 好きだ。 こういうの。


 『真紅の~』 は小説読んでも泣きましたが、CDで聴いてもまた泣きました。
 音になると、立体感が出てまた違った魅力がありますな。
 原作を読んだ当時のことなんかを思い出したりして、またぶり返したり。
 たかむらのほうも、原作がものすごく辛い展開が続いたので切なくなりました。
 人が鬼になる瞬間、総毛立って息を呑みました。 音で聴くとすごい迫力だ……。

 小説は、どちらも今後がまた気になるというところです。
 ある程度溜まってから、だーっと一気読みしたい気分ですが。(苦笑)



 聞いたり読んだりしていると、やっぱり好きだなぁ、と改めて思います。
 世界観といい、なんとも好きだな、と。


 今までの傾向から考えるに、私は余白のある話に惹かれることが多いようです。 
 きっちり細部まで練り上げられた緻密な話も好きは好きですけれども、のめり込み具合、長いこと好きな気持ちが続く具合をみると、前者のほうが好き度が高いように思うのです。
 それは多分、昔から自分でその物語の中に新たな登場人物を作り出して自分の頭の中で展開させていく、という一種の遊びをするのが好きだったから、なのかもしれませんが。
 遊びというか、妄想というか。(笑)
 それが今の話を作って公開する、という状況に至っているのではと。
 だから、新しくキャラクターを作りやすい話、というのが好きなのでしょうなぁ。




 ああそうだ。新しいカードに移行させねばいけませんな。
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