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今日できることを、

…明日に延ばしがち。

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本当に大事だったのは、朝ではなく、午後の予定だったはずなんです。

2006.05.31/Wed/00:00:00

 何を間違ったか朝早く出過ぎてしまい、このまますんなり学校へ向かうのは何か嫌だとの思いが駆け抜けたので、また何を思ったか映画を1本見てきてしまいました。
 しかもひとりで。
 高槻で途中下車して。
 9:40から。
 朝っぱらから高槻で映画て……
 水曜だから千円だったしいいのだが。
 観客が私含め6人。地方の小さな映画館だから劇場も狭いんだが、にしたって6人。一番後ろでも充分ちょうど良かった。頭が邪魔にならんて素敵。
 で、何を観たかというと。



 テニプリ実写版。



 わぉ。
 劇場版は見れんかったクセに実写版観るって………、ねぇ。


 で、感想。
 なんとも言えない。

 とりあえずツッコミどころ多すぎてどうしていいか分からん。アニメにはそりゃあ負けるけど、でもなかなかのもんですよ。ツッコミどころは。

 疑問点や感想を思いつくままに箇条書きしていくと。

 ・何故檜垣(妹)は喋れんくなったのか。(両親の死んだショックだったらしいことが判明)
 ・檜垣(妹)は何故フルートを吹いてるのか。
 ・兄妹なのに何故檜垣(兄)の名前が奇妙なのか。本当に兄妹?
 ・檜垣(兄)のそのケースは。蛇柄ってのはどうよ。服の趣味もどうなのか。
 ・練習シーン(?)がおどろおどろしすぎる。何がしたいのか。
 ・檜垣(兄)は色々混じってないか。阿久津とか切原とか。
 ・あれ檜垣(兄)は妹には割と優しい?
 ・原作者氏はドコ。見つけられんかった。
 ・そのミラクルな設定はアンタ、寄せ集めだろう。
 ・氷帝ジャージの色が異様に薄い。あのくすみ具合はちょっと。
 ・青学ジャージは何か安っぽい。
 ・皆既日食になる意味は。珍しいって。
 ・リムジンから登場シーンは女子達が異様だ。
 ・跡部の髪形の微妙さ。真ん中分けじゃ無かったのかヤツは。
 ・跡部は何故バラ柄を選んでしまったのか。
 ・……あれ、富豪刑事?
 ・跡部は煽るのが異様に上手い。
 ・でもやっぱり誰もつっこまないのはおかしいと思う。
 ・御免だけどやっぱ美技は勘弁して。それっぽかったけどさ。
 ・跡部は何故、愛してるぜぇと言ってしまったのか。
 ・可愛いじゃねえの、て口説いてんのかアンタ。
 ・リョーマがなかなかに可愛い。
 ・風呂のシーンが可愛い。
 ・リストバンドは左だったと思うんだが。
 ・リョーマは無我の境地でもないのに何故人の技を。
 ・いや…スネイクはまだしも白鯨はどうよ。。。
 ・リョーマにはもちっと不敵に笑って欲しかったりした。
 ・風呂が広くて羨ましい。
 ・父が割と面白かった。越前親子は良かったっすよ。
 ・リョーマ父の神出鬼没ぶり。
 ・島谷ひとみは果たして本当に必要だったのか。存在意味は。
 ・氷帝の天才の筈なのに忍足良いトコなし。あんまりにあれ。
 ・岳人より明らかに弱そう。
 ・ただの軟弱眼鏡みたいだ。もやしっ子…
 ・長太郎に善良さが欠けてる気が。白くないよ…!
 ・大石とタカさんの見分けが出来ない。
 ・触覚はどうした。
 ・不動峰の存在の薄さ。伊部だけて。
 ・あれ? ダブルスの結果逆だし。良いの?それ。
 ・試合の端折り具合。
 ・サーブ時が微妙。
 ・不二眉細…
 ・榊が何かすごくオッサンぽい。
 ・行ってよし微妙。
 ・乾が意外と小さい。
 ・手塚はタキシード仮面だよね。
 ・あ、部長の手塚なのか…
 ・カルピンの有り得ない位の可愛さ。…CG?
 ・他校の一瞬だけの出演の効果は。彼らの存在意義は。


 こんな感じ。
 とりあえず私は笑いを堪えるのに必死でした。なにしろひとりだったし。
 リョーマ役の子が意外にも可愛かったので、まぁ良かったんじゃないかなぁと。私はリョーマが一番好きだからさ、それは仕方ないというか。(苦笑)
 生意気っぷりは結構ツボでした。自分が強いと思ってて上目線なところとか。
 「ふざけんな……!」 なとことか。
 風呂とか部屋でいきなり出没した父に驚くところとか。
 うん、越前親子はなかなか良かった。

 いろいろと寄せ集めた感があったのは否めないけれども。(苦笑)
 だって何かほかのひととの場面で見たはずな台詞があったりしてさ。
 しかし例の跡部さんは煽るのがうまいですね。
 ブロックごとに指差して煽っていくし。しかも投げちゅー…
 自分が指差されたー! と思って、女子たちはますますヒートアップする一方ですよ。
 でも、どうせやるならジャージバッサーって投げるとこまでやって欲しかった。
 そういえば彼は富豪刑事に出演していた若者だった、と見ながら気付いた私。
 前にハチイチさんから聞いたよ、そういえば……!
 わーしまったー。
 


 面白い具合にテンションが上がりすぎて、もうどうして良いか分からない状態に。(危険)

 本当は、今日昇段だったんですが、面白いぐらいにグダグダでした。
 いや、おもしろくないけど。
 なんだか、思ったよりもあっさり終わってしまったせいか、今日の出来事の大部分を占めたのは、本当は昇段でなくてはいかんはずなのに、やっぱり実写版だったのでした。



 面白い経験でした。

 ………中学生にゃあ見えんよな。
 原作が既にそうだからいまさら気にしないけどさ。
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